竹ン芸
祭り若宮稲荷神社の秋の祭りに奉納される行事で、男狐・女狐の面をつけた2人の若者が、高さ10m余りの2本の青竹の上で曲芸を行う。中国伝来の羅漢踊りを起源としたこの曲芸は、神社の使いである男狐・女狐が若宮神社の御神徳をよろこんで、裏の竹藪で遊ぶ姿を模したもの。文政3年に初めて八百屋町が諏訪神社(長崎くんち)に奉納したのがはじまりといわれ、国選択無形民俗文化財(市無形民俗文化財)に指定されてる。
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会場周辺のホテル(半径2km以内)
会場(若宮稲荷神社)空室あり満室2km圏内