小木袖ギリコ祭り
祭り能登半島では珍しい奴凧を思わせる形の大あんどん。クライマックスでは、9基の袖ぎりこが御船神社に向かう急で細い坂道を押し上げられる。その強さと迫力は漁師町ならではの勇ましく迫力ある祭り。明治時代のキリコは巨大で西町、東町などは幅は十一間、高さ四間半あったが、大正時代、電灯線架設に伴い小さくなった。小木袖ぎりこは、ねぶたの流れをくむものではないかと思われ、日本海文化の影響を受けていると考えられている。
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会場周辺のホテル(半径2km以内)
会場(能登町小木地内)空室あり満室2km圏内