第20回 高の原カルチャーサロン「豊臣秀吉と秀長の時代を読み解く~史実と創作が語る時代の深層~」
その他豊臣秀吉と秀長のイメージは、後世の物語や芸能によって大きく形づくられてきた。講座では奈良大学の教授陣(史学科 河内将芳教授、国文学科 中尾和昇教授、文化財学科 大河内智之教授)が、史料に残る奈良での金銭事件や奈良の仏師たちの造像活動といった史実を丁寧に読み解くとともに、演劇(浄瑠璃・歌舞伎)がどのように豊臣家のイメージを作り上げてきたのかを検討し、大河ドラマでは触れられない豊臣期の深層に迫る。
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会場(奈良市北部会館 市民文化ホール)空室あり満室2km圏内