アサヒグループ大山崎山荘美術館の開館30周年と、印象派を代表する画家、クロード・モネの没後100年という、2つの節目を記念して開催される特別な展覧会。モネの代表作《睡蓮》を展示するために、建築家の安藤忠雄さんが設計した円形展示室「地中の宝石箱」を舞台に、アサヒグループが所蔵するモネ作品全8点が公開される。30周年の1年間を通して、これらすべての作品が展示される貴重な機会。