没後120年記念 特別展「林忠正書簡展」
展示・ライブ現高岡市一番町出身の美術商・林忠正(1853~1906)は、長年パリで画商として活躍し、ヨーロッパに浮世絵などの日本美術を紹介するなど、東西美術交流に多大な貢献を果たした人物である。令和8年は林忠正の没後120年となる節目の年にあたる。今展では若かりし忠正が高岡の実家・長崎家に送った書簡(高岡市立中央図書館蔵)を中心に特別出品資料も交えて展示し、忠正の知られざる一面を紹介する。
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会場(高岡市立博物館)空室あり満室2km圏内