笠岡市立竹喬美術館名品展 うつりゆく自然を描く 小野竹喬の世界
展示・ライブ小野竹喬(1889-1979)は、岡山県笠岡市出身の日本画家。様々な表現に挑戦しつつ、季節の移ろいの中にある自然の表情を捉えた。晩冬から早春にかけての大地の装いや樹木の芽吹き、その萌しを、「自然の香り」と称して清澄に捉える。戦後は、夕焼けの空を題材として、刻々と変化する空や雲の様相を柔和に表現した。今展では、笠岡市立竹喬美術館の名品を通じて、竹喬の自然表現の精華を紹介する。
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会場(郡山市立美術館)空室あり満室2km圏内