大阪の花火大会|淀川と大川の会場と宿泊エリアの選び方
大阪の花火大会は、淀川の河川敷や大川沿いなど、市街地のすぐそばで開催されるものが多くなっています。 会場が街なかにあるぶん宿の選択肢は広い一方、当日の人出は数十万人規模になります。 この記事では、大阪の花火大会の開催エリアと、混雑をふまえた宿の選び方をまとめました。
開催日程や有料観覧席の販売方法は年によって変わります。 出かける前に、各大会の公式発表を確認してください。
大阪の花火大会の開催エリア
大阪の会場は、大きく分けて淀川流域、大川周辺、そして湾岸部にあります。 それぞれ最寄り駅と混雑の性格が違います。
| エリア | 会場の傾向 | 最寄りの拠点 |
|---|---|---|
| 淀川流域 | 河川敷が広く、両岸から観覧できる | 十三、梅田、塚本 |
| 大川周辺 | 祭りと一体で行われることがある | 天満橋、京橋、大阪城北詰 |
| 湾岸部 | 海上で打ち上げ、対岸からも見える | 天保山、コスモスクエア |
大阪府の花火大会の一覧から、開催予定を確認できます。
梅田と難波、どちらを拠点にするか
大阪で宿を探すとき、多くの人が梅田周辺か難波周辺を候補にします。 花火大会に合わせるなら、会場との位置関係で選び方が変わります。
淀川流域の会場なら、梅田周辺が徒歩圏に入ることがあります。 大川周辺の会場なら、天満橋や京橋のほうが近くなります。 難波は宿の数が多く空きを見つけやすいものの、会場までは一度乗り換えが入ることが多くなります。
EventDormyは、選んだ大会の会場から半径2km以内のホテルを地図に表示します。 まずこの範囲を見てから、空きがなければ範囲を広げるという順番が組みやすいはずです。
河川敷の会場は両岸で条件が違う
淀川のように広い河川敷で打ち上げる大会は、右岸と左岸で最寄り駅も混雑具合も変わります。 観覧場所を決めるときに、どちら側から入るかを先に決めておくと当日迷いません。
宿を先に取る場合は、宿のある側の岸を観覧場所にすると移動が短くなります。 地図で会場と宿の位置関係を見て、川を渡らずに済む組み合わせを探してみてください。
祭りと重なる日程に注意する
大阪では、夏の祭りに合わせて花火が打ち上げられることがあります。 この場合、祭りの人出と花火の観覧客が重なるため、周辺の宿は通常の大会より早く埋まります。
大阪府の祭りの一覧から、同じ時期の祭りの開催予定も確認できます。 日程が近いイベントをまとめて見てから、宿を取る日を決めると失敗しにくくなります。
次に見るページ
- 大阪府の花火大会:大阪の花火大会を探す
- 大阪府の祭り:同じ時期の祭りを探す
- 関西の花火大会まとめ:関西全体から探す
気になるイベントを選ぶと、会場から半径2km以内のホテルを地図で探せます。
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